伊勢神宮の三ツ石の場所はどこ??≪画像付きでご案内!≫

参拝に訪れた際は必ず立ち寄りたいパワースポットといえば正宮やご神木もそうですが、それと同じくらい重要なのが三ツ石です。ここでは場所をお伝えいたします。

地図

伊勢神宮の三ツ石の場所ですが上記の地図をご覧下さい。

赤丸の部分が三ツ石がある場所です。

行き方

伊勢神宮の三ツ石の場所までの行き方ですが上記画像の右上が表参道で、ここから三ツ石がある外宮に入ってきます。

表参道を過ぎると火除橋、鳥居が見えてきますが、そこを真っ直ぐ進めば神楽殿が見えてきます。

伊勢神宮の神楽殿は祈祷やお守りの授与をしていることで人が多く集まっているので、すぐ分かります。

神楽殿を過ぎて、さらに歩いていると三ツ石が見えてきます。

注意点

他のページでも書きましたが、三ツ石は手をかざす行為は禁止ですのでご注意くださいね。伊勢神宮が公式に手をかざさないようと注意喚起されています。

また三ツ石を見ると、時々お賽銭をされている方がいらっしゃいますが、もちろんこれもNGですので。

月読宮

内宮にある「月読宮」です。ご祭神は月読尊(つきよみのみこと)で、月の満ち欠けや暦を司る神です。「月読宮」の創始は定かではありませんが、奈良時代には既に「月読社」の名が見られます。

外宮の「月夜見宮」では月夜見尊(つきよみのみこと)と月夜見尊荒御魂を1つの社殿に合わせて祀っていますが、ここでは月読尊と荒御魂をそれぞれ別の社殿に祀っています。

右から「月読荒御魂宮」、「月読宮」、「伊佐奈岐宮」、「伊佐奈弥宮」の四別宮が鎮座しており、この順にお参りするのが一般的です。

瀧原宮

天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る「瀧原宮」です。「瀧原宮」は御船倉がある点で他の別宮と異なります。
御船倉はご神体を覆う「御樋代」を納める「御樋倉」を収納する倉とも言われています。

境内には樹齢数百年を越える杉の木立や、谷水の流れを利用した御手洗場があり、自然の中に溶け込むような神社でした。
2つの別宮が並立していますが、「瀧原宮」、「瀧原並宮」の順にお参りするのが一般的です。

五十鈴川

五十鈴川は内宮の入口に流れる川です。川に掛かる宇治橋は、日常の世界から神聖な世界を結ぶ架け橋とされています。

冬至にはこの橋で朝日が大鳥居の真正面から昇る様子が拝めますよ。鳥居の真ん中で光り輝く太陽は、まるで神様が降臨したような神々しさです。