伊勢神宮の三ツ石≪待ち受け画像≫

日本の最高峰の神社といえば「お伊勢さん」「大神宮さん」と親しく呼ばれる伊勢神宮です。神社に興味がない人でも伊勢神宮だけは知っています。ここでは外宮の三ツ石の待ち受け画像をご紹介致します。

外宮


伊勢神宮の外宮の古殿地の南側にある三個の石を重ねた石積みが三ツ石です。この三ツ石の正式名称は川原祓所で、詠み方は「かわらのはらいしょ」です。

ここは伊勢神宮のパワースポットであることは多くの方がご存知です。私自身も伊勢神宮の三ツ石を待ち受けにしています。

パワースポットのご利益?

私は関西に住んでいるのですが3年ほど前から、必ず1年に1回は伊勢神宮に参拝することにしましたのですが、伊勢神宮に定期的に参拝をするようになってから人生の軌道が正しく修正されたように思います。

伊勢神宮では特に〇〇を叶えて下さいといったことは祈らず、日頃のご守護やご加護への感謝の参拝を行っているだけなのですが、本当に伊勢神宮のご神徳はすごいです。

決して人生で窮地に立たされているわけではないけれど、なかなか壁を突破できなかったり、大きく飛躍ができない時は伊勢神宮を定期的に参拝されるのが絶対におすすめです。

火除橋

内宮と外宮の参道には「火除橋(ひよけばし)」と呼ばれる小さな橋があります。かつてここ一帯は家屋が建ち並んでいました。万一家屋から出火しても火が神域に及ばぬように溝を作り、人を参道へ渡すためにこの橋が架けられました。

せんぐう館

外宮の勾玉池のほとりにある「せんぐう館」です。2013年の第62回式年遷宮を記念して建設されました。式年遷宮とは20年に1度、社殿を建て替えて神様にお移りしていただくお祭りのことです。ここでは式年遷宮の工事に使われた道具や神事等が学べます。音声や映像を駆使して再現された儀式の様子は臨場感たっぷりです。

月夜見宮

外宮にある「月夜見宮」です。外宮北御門から西へ伸びる「神路通」の先にあります。天照大御神(あまてらすおおみかみ)の弟・夜見尊(つきよみのみこと)を祀っています。境内は樹齢数百年の楠を始め沢山の木々が生い茂っていました。木々のざわめきの中に佇んでいると、神様がいらっしゃる場所としてこれほど相応しい場所はないように感じました。

伊雑宮

内宮にある伊雑宮は天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀っています。地元の人々によって海の幸、山の幸の豊饒が祈られてきました。

毎年6月に行われる御田植式は、「磯部の御神田おみた」の名で国の重要無形民俗文化財に登録されています。このお祭りでは、約11メートルの巨大うちわを使った海上安全祈願や、鮮やかな装束を身にまとった人々の演奏などが見られますよ。

「伊雑宮」の創立は約2000年前とされています。伊佐波登美命(いざわとみのみこと)がここ志摩国に神殿を創建し、皇大御神の御魂を祀ったのが始まりと言われています。